HARVEST Stories

HARVESTが提案する、信楽焼と時を刻む楽しみ


かみのある土の質感が特徴的な信楽焼は、磁器に比べて多孔質な「土物」です。

そのため、水分や油分を吸い込みやすい性質があり、使い続けていくことで、表情が変わっていきます。

使い始めの目止め処理や、使用前に軽く水通しをすることで、汚れもつきにくくなります。そうしたひと手間を重ねながら、器の変化も含めて楽しんでいただけます。

信楽焼ボウル比較

同じディープボウルでも、右側のさらりとした新品の状態に比べ、左側のように日常的にどんぶりや麺類に使われている器は、全体的にトーンが落ち着き、表情が残っていきます。

ボウル寄り
料理に合わせて使いたい日もあれば、気分に合わせて手に取りたくなる日もある。


プレート比較


パスタやサラダだけでなく、何気ないお惣菜を盛るだけでも、少し気分よく食事をしたい週末にも。

そうした日々の選び方や使い方の積み重ねが、同じ器でも少しずつ違った表情を残していきます。

使う人の時間や習慣が、そのまま器に重なっていく。

あなたらしい一枚を、日々の中でつくっていく器です。

毎日、気兼ねなく使えて、気づけば手にとっている。日々に馴染むHARVESTの信楽焼。その変化も一緒に楽しんでいただけたら幸いです。